いつも通りの微妙な福袋。

いつも通りの微妙な福袋。

いつも通りの微妙な福袋。

微妙なものばかり入っているというのは分かっているんです。在庫処分のようなものですもんね。ですが、毎年福袋を買わずにはいられないんです。

 

とくにクジのように何かお得なものがもらえるわけではありません。

 

毎年サイズ的に着られない服や、これ以上必要ないだろうというフライパンとかが入っていたりして微妙な福袋、それを購入しています。もう何年も購入しているので、年中行事のようなものです。

 

ただ、妻はそれに対して良い顔をしません。当たり前ですよね、出した金額に見合うものが入っていないのですから。

 

しかし、それを止める気はまったくありません。いつかそのデパートの福袋が販売中止になるまで私は買い続けようと思います。何の意味もない行為なんですが、正月って気がするんですよね。

 

年に一度の楽しみな「福袋」

お正月になるととっても楽しみなものが「福袋」だと思います。

 

皆さん一度は購入した経験があると思うのですが、私もその一人です。

 

最近では当日ではなくてもインターネットで注文出来たり、店頭でも前もって予約が出来たりするのですが、私が子供の頃はそのようなシステムがなかったので、1月3日になると母と百貨店に並んだことを思い出します。

 

お店がオープンするのは朝の9時なのですが、人気のあるブランドなどは個数限定で販売するので、朝6時くらいから並んだりしました。
早いお客さんですと、最終電車で百貨店にきて並んでいる人もいました。

 

東北の冬はとても寒いのでいつも体にカイロを付け、ダウンジャケットをきて並びました。

 

そんな思いをして購入することができた福袋はやっぱり嬉しく、今年も良い一年を迎えられるなと感じます。
これが私の「福袋」の思い出です。
ローリーズファーム 福袋
リズリサ 福袋
ミッシュマッシュ 福袋
リリーブラウン 福袋
福袋の由来


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