福袋争奪戦

福袋争奪戦

福袋争奪戦

毎年お正月のテレビで楽しみにしているものがあります。それはニュースの特集コーナーで取り上げられる「福袋争奪戦」です。

 

ちなみに、私はあんなスゴイ行列に並ぶ気力・体力はないのでデパートの初売りに行ったことはありません。でも逆に行かないからこそ、一体どんな人たちが福袋争奪戦に出陣しているのか余計に気になるんです。

 

お父さんが娘さんに連れ出されていたり、おじいちゃんやおばあちゃんも含め家族総出で並んでいたり、あのバイタリティは凄いですよね。

 

「予算は10万円です!」とか言っている人もいて毎年驚きます。並ぶのも買うのも大変そうだけれど、楽しんでいる人が凄く多いですよね。だからなのか、観ているコッチも何となく幸せな気分になるんですよね。

 

アパレルの福袋について

アパレル業界のレディース服を販売するアルバイトをしていたことがあります。その時にお正月明けで福袋も販売していました。

 

内容は1万円でジャケット、セーター、ボトム、シャツ、靴下、タイツがそれぞれ1着ずつ入っていたので内容的には良いものだったと思いますが、ジャケットなどは100個の福袋に同じ型のものが入っており、販売側から見れば、明らかに生産過剰のものでした。

 

しかも、当時どう考えても1年で流行が終わるようなツイードのジャケットでした。どうか同じ福袋を購入した人同士で街中でばったり出くわすようなことがないようにだけ祈りました。

 

福袋は確かに、総額を計算すればかなりお得です。しかし、売れ残りであるという事はちゃんと頭に入れて購入した方が良いと実感しました。

 


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