社会人になって縁遠くなってしまったファッション系の福袋

社会人になって縁遠くなってしまったファッション系の福袋

社会人になって縁遠くなってしまったファッション系の福袋

学生の頃、初売りでは福袋を当たり前のように買っていたけれど、社会人になって数年、めっきり買わなくなってしまった。

 

スーツ出勤が主になり、私服で過ごすことが少なくなったことで、種類や数に頼らなくても良くなったからだ。

 

毎日が私服となると、ちょっとくらい趣味に合わなくても「同じものばっかり着てる」よりは断然マシだと思っていたけれど、たまにしか私服を着ない生活になると「お気に入り」しかいらなくなってしまう。

 

大好きなブランドであっても、そのブランドのすべての服を着こなせるかとなるとそれは別。

 

福袋では特典も多いけど、「いらないもの」がでてしまうのが不経済に感じてしまうようになった。
「売っちゃえばいいんじゃない?」と友達には言われるけれど・・・。

 

博打するよりは気に入った好きなものにつぎ込みたいかな。

 

お正月には洋服の福袋を買う事が楽しみでした

福袋はよく20代の頃によく買っていました。私はもともと洋服が大好きなので普段自分では選ばない洋服が福袋に入っていると、色々チャレンジが出来て楽しむ事ができたので、若くて好奇心が旺盛な頃は楽しくて仕方がありませんでした。

 

当時はお正月にデパートや好きなショップの福袋がちゃんと買えるかドキドキして並んだ記憶があります。

 

並んで、福袋が買えた時に喜びはかなり嬉しくて家に帰る前に袋を開けて見たりしました。

 

お目当ての商品や思いがけずに素敵な洋服が入っていると得をした気分になり、新年早々運がいいなと思ったりもしました。

 

そういった感じで洋服の福袋を買っていたので、大人になった現在は自分にどんな洋服が似合うのかが分かるようになりました。


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